考え方、見かたを変える。苦手な相手、理不尽な相手とどう付き合うか
距離・役割・感情を切り分けて、自分を守れ。
ということ。
でもそれできるのって器用じゃないと無理じゃね?って思うし、なんで他に助けてくれる人を探そうって言わないの?とも思う。
同僚でも先輩でもいいし、労働局や、お金かかるけど弁護士を味方につけても良いと思う。
いま圧し掛かっているストレスから自分を解放してあげるのが主目的で、喫緊に対応すべきことなのだから。どんな手段を使ってでもやらないと。って俺は思う。
もちろんここに書かれていることは間違いではない。
だけど皆がみんな自分を高度にコントロールできる人ばかりじゃないよ。
自分が弱いのではなく「環境が合っていない」
違和感やつらさを感じる自分は正常。感度が高いだけ
最大のポイントはこの2つ。
鈍い相手には何を言っても無駄。
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職場にいるどうしても苦手で顔を見るだけで気分が重くなるやがいる。
毎日関わらなきゃならない。
無視するわけにもいかないし正面からぶつかるのも何か違う。
だから多くのやは自分の中で処理しようとする。
我慢すればいいのか俺が大人になればいいのか。
夜になると頭の中で同じことを考える。
俺の接し方が悪いのか俺が気にしすぎなのか。
でもな、最初にこれだけは言っとく。
それはお前の問題じゃねえ。
世の中には努力とか我慢とか相性とか話し合いとかそういうものでどうにもならない人間がいる。
しかも厄介なのはそういうやつほど職場に平然といって何事もない顔で毎日を過ごしてるってことだ。
ここで多くの人間が間違った方向に進む。
相手を変えようとする。
分かり合おうとする。
自分を削って丸く納めようとする結果どうなるか。
残るのは疲れきった自分だけだ。
俺は長いことを人が集まる場所で生きてきた。
そこつはっきり分かったことがある。
嫌なやは治らねえ。
治らないどころか我慢するやを見つけるとそこに安心していっ続ける。
だから今日は嫌なやとうまくやる話はしない。
我慢する話もしないし、大人になれって話もしない。
もっと現実的でもっと静かで、でも確実に自分を守れる考え方の話だ。
怒らなくていい。
戦わなくていい。
自分を歪める必要もない。
ちゃんと生きてるお前がこれ以上削れないための根こを話す。
一体その根こがどういうのか考えてみてくれ。
ここから先に必要なのは気合いでも根性でもない考え方つ変える。
それだけだ。
嫌なやと向き合うなて話をしたが、ここで勘違いするなよ。
逃げろって言ってるんじゃねえ。
負けろって言ってるんでもね、距離を取れって話だ。
世の中な番消目するのは何か知ってるか?嫌いなやつを理解しようとすることだ。
俺は長いこと芸能界って場所にいた。
あそこはな、変な人間の日本とみたいな世界だ。
理屈が通じないやつ。
急に機嫌が悪くなるやつ。
昨日と言ってることが真逆のやつ。
山ほど見てきた。
で、若い頃の俺は思った。
ちゃんと話せば分かるだろう。
笑いにすれば丸く収まるだろう。
そんな甘い考えをな。
結果どうなったか番削れたのは俺だった。
相手は何も変わらねえ。
変わらねえどころかこいつは我慢するやつだって学習する。
これ番最悪だ。
距離を取るってのは無視することじゃない。
冷たくすることでもない。
感情を載せないってことだ。
話しかけられたら返す。
必要なことはやる。
でもそれ以上踏み込まない。
心まで出すな。
嫌なやつってのはな。
感情を餌にして生きてる。
イラっとした顔。
むっとした態度。
傷ついた沈黙。
それ全部無効の栄養になる。
だから俺は決めてた。
仕事以上のものは渡さない。
これだけだ。
疲れようとしない。
嫌われないようにも振る舞わない。
ただ淡々とやる。
これ番効く。
優しいやな。
波風立てないように。
場を壊さないように。
そうやって自分を削る。
でもな、職場の空気を守るためにお前の心を差し出す必要はねえ。
それは徳でも何でもない。
ただの証法だ。
嫌なやにとって1番つまらない相手は誰か?怒らないやでも言い返すやつでもない。
何も怒らないやだ。
話しても手応えがない。
絡んでも反応が薄い。
期待した展開にならない。
そうなるとどうなるか自然と離れていく。
人間ってのはな刺激があるところに集まる。
反応があるところに寄ってくる。
だから距離を取るってのは物理じゃなくて温度の話だ。
熱を出すな。
冷えすぎる必要もない。
でいろ。
それだけでいい。
次はな、それでも避けられない場面。
どうしても関わらなきゃならねえ時。
そこで自分を守る考え方を話す。
どうしても関わらなきゃならねえ場面。
これはどんな仕事でも避けられない。
上司、取引先、席が近い同僚、業務上どうしても絡む相手。
距離を取れって言っても完全に切れない相手はいる。
ここで多くのやがやる失敗は我慢で乗り切ろうとすることだ。
歯を食い縛って耐える。
笑顔を貼り付けてやり過ごす。
家に帰って1人で疲れきる。
それ長くは持たねえ。
我慢ってのはな。
使えば使うほど効かなくなる薬みたいなもんだ。
最初は効くでもだんだん量が増える。
最後は体ごと壊す。
だから考え方を変えろう。
嫌なやつと接する時人格で向き合うな。
役割だけ見ろ。
こいつは上司。
こいつは担当。
こいつは報告先。
それ以上でもいかでもね、人としてどうか、性格がどうか、好きか嫌いか、その判断回捨てろ。
仕事の場ではな、人間を見ると疲れる。
役割を見ると楽になる。
俺は昔からそうしてきた。
芸能界なんてな。
癖の強いやつばっかりだ。
人として見てた日も持たねえ。
でも役割として見ると急に単純になる。
この人は企画を決める人。
この人は金を出す人。
この人は現場を回す人。
それだけだ。
人格評価を外すと感情が入りにくくなる。
嫌味を言われてもああ、この役割の人はこういう言い方をするんだな。
それで終わる。
むかつくか。
正直ゼロにはならねえ。
でもな、刺さり方が全然違う。
自分に向けられた刃じゃなく空振りの音に聞こえる。
もつ大事なことがある。
嫌なやに対して分からせようとするな。
これ無意識でやってるやが多い。
態度で示そうとしたり、正しさで押そうとしたり、遠回しに気づかせようとしたり、全部無駄だ。
分からないやは分からないまま生きてきた。
それで今も生きてる。
今更お前が人生を教える必要はねえ。
むしろな。
分からせようとするほど相手はいっ説教されると人は意地になる。
だから俺は決めてる。
分からなくて結構これでいい。
理解を共有しようとするな。
価値観を合わせようとするな。
仕事だけ合わせろ。
それで十分だ。
そして最後にこれだけは覚えとけ。
嫌なやから受けた言葉を家まで持ち帰るな。
玄関で置いてこい。
風呂に入る時も布団に入る時もそいつを同席させるな。
職場の人間がお前の人生の中心に座る権利はねえ。
仕事が終わったら役割も一緒に終わりだ。
それができるようになると世界はだいぶ静かになる。
次はな。
それでも心が削られる時自分がおかしいのかって不安になる瞬間の話をする。
嫌なやと関わってるとある瞬間が必ず来る。
俺の方がおかしいのかそう思い始める瞬間だ。
相手はケロっとしてる。
普通に笑ってる。
周りとも問題なく話してる。
なのに削られてるのは自分だけ。
ここで人は迷う。
俺が神経室なのか気にしすぎなのか社会に向いてないのか違う。
その疑問を持つ時点でお前はまともだ。
本当におかしいやはな。
自分を疑わねえ。
他人を疑う。
環境を疑う。
世の中を疑う。
でも自分は疑わない。
だからな。
俺が悪いのかって考え始めた回そこで立ち止まれ。
それは反省じゃない。
新食だ。
嫌なやつってのはな、言葉よりも空気で攻めてくる。
はっきり言わないでも伝えてくる。
小さくじわじわな。
これを毎日浴びると人は少しずつ自分の感覚を疑い始める。
これ番危ねえ。
だから俺は言う。
違和感を疑うな。
むかついた。
疲れた。
しんどい。
その感情は正解か不正解かじゃない。
反応だ。
火に触れば暑い。
嫌な言葉を浴びれば痛い。
それだけの話だ。
なのに人は感じた自分を否定し始める。
これをやると真が削れる。
俺は昔それを何度も見てきた。
真面目なやほど静かに壊れていく。
声を荒げない。
愚痴も言わない。
ただある日いなくなる。
で、残るのは誰か嫌なやだけだ。
だからな、我慢が美得だなんて思うな。
黙って耐えたやつが評価される世界なら特っくにこの国は壊れてる。
大事なのは自分の感覚を裏切らないことだ。
誰かに理解されなくてもいい。
説明できなくてもいい。
証明できなくてもいい。
嫌だと感じた。
それで十分だ。
それを無理やり飲み込むな。
距離を取る。
役割だけ見る。
感情を渡さない。
ここまでやってもまだ削られるならそれはお前が弱いんじゃない。
環境が合ってないだけだ。
靴が合わなきゃ。
足がおかしいとは言わねえ。
靴を変える。
人間関係も同じだ。
逃げるんじゃない。
調整だ。
自分を守れない場所で根性論を振り回すな。
俺はな長く生きてきて思う。
まともなやほど変な場所で自分を責めすぎる。
お前が守るべきなのは職場の空気でも相手の機嫌でもない。
自分の感覚だ。
それを手放したら最後に残るのは空っぽだけだ。
まだ話すことはある。
最後に嫌なやがいる世界でどう生きりゃいいか。
俺なりの結論を話す。
嫌なやがいる世界でどう生きりゃいいか。
最後にこれだけ話す。
世の中な全員と分かり合える前提で作られてね。
むしろ逆だ。
分かり合えないのが当たり前だ。
それなのに学校でも会社でも強調だの円滑だの綺麗な言葉ばかり教える。
あれはな理想論だ。
現実はもっと雑でもっと不公平でもっとどうしようもない。
だから俺は思ってる。
嫌なやがいる前提で人生を組み立てろ。
いない世界を夢見るな。
いない前提で動くから出てきた時に心が折れる。
いると思ってれば想定内で住む。
雨が降ると分かってりゃ傘を持つだろ。
嫌なやつもそれと同じだ。
でなつだけ勘違いするな。
嫌なやつに勝つ必要はね、言いかす必要も見返す必要も理解させる必要もない。
そんなもん。
人生の目的じゃね。
本当に大事なのはそいつに人生を使わないことだ。
頭の中で反省界を始めるな。
あの言い方は何だ?俺はどう返すべきだった?それをやった瞬間もう負けてる。
相手は何も考えちゃいねえ。
なのにお前だけが時間を使う。
これほど馬鹿らしい話はない。
嫌なやつってのはな、倒す相手じゃない。
避ける障害物だ。
信号みたいなもんだ。
赤なら止まる。
青なら進む。
腹を立てる対象じゃない。
そしてな番伝えたいのはここだ。
嫌なやがいる場所でちゃんと苦しむ。
お前は間違ってね。
鈍感になれなかっただけだ。
雑に生きられなかっただけだ。
それは弱さじゃない。
感度だ。
その感度があるから人を傷つけすぎずに住む。
空気を読める。
人の痛みに気づける。
世の中はな、そういうやつの方が静かに支えてる。
声がでかいやつが回してるように見えて実際に回してるのは気づかれないやつだ。
だから自分を粗末にするな。
嫌なやに合わせて自分を歪めるな。
距離を取れ。
感情を渡すな。
役割だけで接しろ。
それでもダメなら場所を変えろ。
人生はな、我慢大会じゃねえ。
ちゃんと生きてるやほどちゃんと疲れる。
それでいい。
今日もお前は逃げずに考えてる。
自分を守ろうとしてる。
それだけで十分だ。
ここまで読んだつだけ覚えとけ。
嫌なやがいるから。
お前の価値が下がることは一切ない。
それだけは忘れるな。
PC接続オシロ 200万円~

さすがに事業主か会社をやってる人じゃないと買えないよ
趣味で200万円のものは買えない。趣味レベルならせいぜい高くても20~30万円が限界
価格の違いは扱える内容によって異なるようだ
canvasと、p5にコマンドを送る方法
JSで経路探索の動画があったのでやってみた。
Pathfinding - Coding for Beginners - YouTube
最初はcanvasで図表の描画から始まって、
次第に経路探索の何たるかみたいなところの説明があり、
幅有線探索、裁量有線探索、A-starの説明に進んでいく。
コメントにあるが 優先度付き探索priority_queue、priority queueやmin heapを使うのが一般的っぽいのでその辺は後でやりたい。
*詰まったところ
動画ではChrome開発ツールでメソッドを叩いているんだけど、俺はFirefoxを使っていたのもあるだろうが、エラーばっかりで頭抱えてた。
そしたらこんなところにメニューが・・・ ようはどこに対してコマンドを送るか?を指定できた。なんだよこんなのあったのかよ・・・


ちなみにFirefoxでは「G.」と入力すると補完リストがでてきてくれるので、ここから利用するメソッドを選択して、引数を入れてやると結果が出る。
(この場合はundefinedになるけど問題はない。描画されていればよい)

更に、Chromeの場合。
こちらでもコマンドを送る対象を選択すると、対象に対してコマンドが送れるようになる。

そして動画と同じような結果が表示されるようになる。

*00座標が左上隅。でもY座標、下に向けてプラス座標

久しぶりに触るとこういうイロハのイが分かってなくってなんでやなんでや愚痴がループする。
よく考えるとピクセル座標っていっても多分iPhoneとPCとAndroidで随分変わると思うからマルチに使えないよね
*P5は、JSライブラリーの1つ。
そこの団体がライブコーディングのウェブサービスをやっている。
[ home | p5.js ] ( https://p5js.org/ )
ライブコーディングのウェブサービスはCodePen、JSFiddleが一番有名かな。
次いでCSS Deck、JSBinなどがあるけどその辺はお好み。
TSなまだしもコンパイルいらないJSならこういうの使って色々お試ししてみるのが良いと思う。
基本無料だが共有してチームで使いたいとかの場合は年1万~3万円ほどだが、本格的開発ならGithub使うだろうからどれくらいニーズあるのだろうか。

